アドヴェント・コンサート シュテファン大聖堂

<出演>

ウィーン室内管弦楽団のソリスト他、トランペット、歌

 

<所要時間>

約1時間

コンサート開始の15分前より入場可能です

 

<チケット価格>

1 - € 40.- :演奏者の見える席

2 - € 30.- :演奏者の見える席

3 - € 20.-:演奏者の見えない席

プログラムとキャスト

<プログラム>

W・A・モーツアルト、J・S・バッハ、F・シューベルト、G・F・ヘンデル他クリスマスの美しい音楽

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PreviousFEB 2020

シュテファン大聖堂

シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。

外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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