ウィーン・レジデンツ・オーケストラ

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ウィーン・レジデンツ・オーケストラ

「ウィーン・レジデンツ・オーケストラ」は純粋な「ウィーンのクラシック音楽」を演奏するために創設された室内管弦楽団です。数十年前より数々のコンサートを開催してきましたが、その会場にはウィーンでも特に美しい宮殿が幾つか含まれています。10人から40人までの音楽家がチームを組み、モーツァルトやヨハン・シュトラウスの名作を演奏します。 1991年にはウィーンのモーツァルト没後200周年記念式典の正式な代表に抜擢され、「ウィーン国際祭」では何度も演奏する機会に恵まれました。

 

コンサートは毎日18:30-20:00と20:15-21:45に開催され、開演30分前より入場可能です。

プログラムとキャスト

フォトギャラリー

アウエルスペルク宮殿



アウエスペル宮殿はウィーン8区、ヨーゼフシュタットにあるバロック宮殿です。建築家ルーカス・フォン・ヒルデブラントの設計により1710年に建造されました。まだ6歳の子供、W.A.モーツァルトがマリアテレジア女帝の膝に飛び乗ったのはこの宮殿です。後にここではモーツァルトをはじめとする著名な作曲家が各作品の初演が行われたり、皇帝フランツ・ヨーゼフと皇妃シシィが踊る華麗な舞踏会が開かれたりしました。 その淡いピンクとグリーンの大理石の壁、クリスタルのシャンデリアの輝きに、フーゴ・フォン・ホフマンスタールはリブレット「薔薇の騎士」の着想を得ました。 そして、リヒャルト・シュトラウスの作曲によりかの有名なオペラが誕生したことで、アウエルスペルグ宮殿とその豪華なゲストは永遠にその名を残すことになったのです。近代に入ってからは、世界的に有名な「第3の男」をはじめとする数々の映画作品の舞台となっています。 

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