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カンパニー・オブ・ミュージック

Venueウィーン・コンツェルトハウス
Calendar日 06 6月 2027
あらすじ / 詳細

ウィーンを拠点とするCompany of Musicは、卓越した芸術性、独創的なプログラム、幅広い様式への対応力で高く評価されているプロの声楽アンサンブルです。ヨハネス・ヒーメツベルガーの指揮のもと、古楽やバロックの傑作から、クラシカル・モダニズム、現代の作品に至るまで、きわめて幅広いレパートリーに取り組んでいます。文学、映画、ダンス、パフォーマンスの分野で活躍するアーティストとのコラボレーションを通じて、声楽の新たな可能性を絶えず切り拓き、現代の響きを聴衆に届けています。

  • ⌖   アクセス
    • ウィーン・コンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)は、Lothringerstraße 20, 1030 Wien に位置し、公共交通機関、タクシー、お車で便利にお越しいただけます。館内には、大ホール(Großer Saal)、モーツァルト・ホール(Mozart-Saal)、シューベルト・ホール(Schubert-Saal)、ベリオ・ホール(Berio-Saal)など、複数のコンサートホールがございます。ご利用のホールおよび入口については、チケットに記載された情報をご確認ください。
       
    • › 公共交通機関 — 地下鉄 U4(Stadtpark駅)、トラム D・2・71番(Schwarzenbergplatz停留所)、バス 2A・4A番、Karlsplatzの交通ターミナル(約700m)をご利用いただけます。
    • › タクシー — タクシー乗り場は、ホテル InterContinental(Johannesgasse)およびホテル Am Konzerthaus(Heumarkt)の近くにございます。
    • › お車・駐車場 — 近隣には、BIP-Garage Schwarzenbergplatz(Schwarzenbergplatz 5)と BIP-Garage Palais Schwarzenberg(Schwarzenbergplatz 9)の2つの立体駐車場がございます。周辺道路でも、短時間駐車区域の規則に従って駐車することができます。
  • ✧  ドレスコード
    • › 服装について — ウィーン・コンツェルトハウスでは、特に定められたドレスコードはございません。ただし、クラシック、ジャズ、現代音楽など、コンサートの内容や雰囲気にふさわしい服装でのご来場をおすすめしております。上品なスマートカジュアルスタイルであれば、どの公演にも適しています。
  • ◷  公演時間・入場
    • › 公演時間 — コンサートの所要時間は、プログラムによって異なります。各公演日の開演時刻と終演予定時刻をご案内しています。詳細については、掲載されている場合、各公演のページでご確認いただけます。なお、公演情報は変更となる場合がございます。
    • › ご入場 — 建物は開演の1時間前に開館し、コンサートホールへの入場は開演30分前からとなります。開演後に到着されたお客様は、演奏の妨げとならないよう、会場スタッフが適切と判断したタイミングでご入場いただけます。
  • ⎔  バリアフリー
    • ウィーン・コンツェルトハウスは車椅子をご利用のお客様にも対応しております。Lothringerstraße 20 にある正面入口は段差がなく、館内のすべてのコンサートホールへエレベーターでアクセスできます。
       
    • › 車椅子スペース — 4つすべてのコンサートホールに、車椅子をご利用のお客様専用のスペースをご用意しております。
    • ご注意:ご予約や詳細については、直接お問い合わせいただくか、チケット購入時の「コメント」欄に必要なサポート内容をご記入ください。
    • › バリアフリー設備 — 会場周辺には、車椅子対応トイレおよび専用駐車スペースがございます。
    • › サポート・補助犬 — 視覚に障がいのあるお客様は、来場者サービス担当スタッフにサポートをお申し付けいただけます。補助犬を同伴される場合は、事前にチケット・サービスセンターへご連絡ください。
  • ☷   ご来場案内
    • › クローク — メインホワイエおよびモーツァルト・ホールのホワイエに、有料のクロークがございます。料金は少額で、お支払いは現金のみとなります。なお、バッグやその他の私物はお預かりできませんので、ご了承ください。
    • › お手荷物 — 大きなバッグ、濡れたコート、ベビーカーはコンサートホール内にお持ち込みいただけません。上着をホール内に持ち込まれる場合は、公演中も着用していただく必要がございます。
    • › 携帯電話・電子機器 — 開演前に、携帯電話、スマートウォッチ、その他の電子機器の電源をお切りいただくか、マナーモードに設定してください。
    • › 公演中のお願い — 演奏中は、会話や不要な移動など、演奏の妨げとなる行為はお控えください。また、静かな楽曲の部分では、できるだけ咳や飴の包み紙を開ける音にもご配慮をお願いいたします。
    • › 拍手について — 伝統的に、拍手は一つの楽曲が完全に終了した後に行われます。複数の楽章からなる作品の場合は、すべての楽章が終了するまで拍手をお待ちください。
キャスト

カンパニー・オブ・ミュージック

ヨハネス・ヒーメツベルガー: 指揮

 

プログラム

《ア・カペラとともに歩んだ人生》― Company of Music 結成25周年

ルチアーノ・ベリオ、キャロライン・ショウ、ヘンリー・パーセル、カローラ・バウクホルト、マヌエラ・ケラー、クラウディオ・モンテヴェルディの作品

会場
ウィーン・コンツェルトハウス

ウィーン・コンツェルトハウスはウィーン国立歌劇場、ウィーン楽友協会に並ぶ、世界でも屈指のコンサートホールです。毎年9月から6月までのシーズン中の来場客数は60万人を超え、2500もの作品を含む、約750もの様々なイベントが開催されます。

19世紀末、人々が「未来のコンサートホール」を夢に見た際、それは伝統色の強いウィーン楽友協会とは異なり、多種・多様なイベント開催が可能でより広い趣味・趣向の人々が楽しめるものでした。実際に建築家のルードビッヒ・バウマンの最初の考案は「コンサート、スケートショー、自転車ショーが同時に開催でき、4万人もの聴衆を収容できるホール」といったものでした。さすがに実現はできませんでしたが、このアイデアは常に建設計画の根本にあり、後に当時の有名な劇場建築家フェルディナンド・フェルナー、ヘルマン・ゴットリープ・ヘルマーと共に1911年に建築が始まり1913年に完成した建物は、大ホール、モーツァルトホール、シューベルト・ホールではそれぞれ別々のコンサートを、他のホールに支障を施すことなく開催する事ができます。

1913年10月19日に当時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世臨席の下、柿落としが行われます。このコンサートの為にリヒャルト・シュトラウスは5管編成の「祝典前奏曲」を作曲し、初演しました。このコンサートの後半はベートーベン第九へと続きますが、このプログラムの組み合わせは「新しい芸術と伝統的な作品の融合」という、コンツェルトハウスのその後今日まで至るアイデンティティーの基礎を確立しました。

尚、現在ではウィーン交響楽団、ウィーン室内管弦楽団などのフランチャイズホールになっています。

 

ウィーン·コンツェルトハウスへのアクセス

公共交通機関: 

地下鉄:U4 シュタットパーク(Stadtpark)より徒歩3分

地下鉄:U4/U1カールスプラッツ駅から徒歩10分

トラム:D/2/71 シュバルツェンベルガープラッツ(Scwarzenbergerplatz)より徒歩3分

タクシー: 
最寄りのタクシースタンドはホテルインターコンチネンタル(地下鉄4シュタットパーク駅出てすぐ)内、又はホイマルクト通りのホテルアムコンツェルトハウス(コンツェルトハウル正面入り口の反対側)内。

 

大ホール

 

600以上の小部屋に囲まれた、コンツェルトハウスの心臓部。大スペースでありながら古典バランス感覚も組み込まれて設計されている。そのステージは、長年に渡って多くの忘れられないコンサートのが繰り広げられて来ました。ここは、演奏者、聴衆、空間を乗り越えた独特な音が完成される空間です。 

世界的に有名なオーケストラ、名ソリスト、大指揮者、伝説ジャズ·ミュージシャン、様々なジャンルの音楽家にとって1800人以上収容できる大ホールは間違いなく理想郷であると言えます。

大改装後の1999年より、大ホールは更なる輝きを放っています。技術が向上し、より快適になりながらもホール内の伝統的な優雅な雰囲気は損なわれずにいます。大ホールがかもし出す独特の雰囲気により、様々なジャンルの音楽家の幅広い活動が可能です。

 

 

モーツァルトザール

 

オープンで気品のあるモーツァルトホール。その比類のない輝きにより、国際音楽舞台の宝石とも言える美しさを誇ります。

座席数700席余りの為、適度に集中し、リラックスして聴けるホールであり、室内楽、リサイタル、小オーケストラなどの公演に適しています。

その美しい音響は世界的に高い評価を得、名高いアンサンブルや名ソリスト達はこのホールを録音会場としても使用しています。

その為、大改装の際には、コェルトハウス内の他の全てのホール同様、モーツァルトホールにも直接レコーディングスタジオ、技術、制御室が隣接されました。

 

 

 

 

シューベルトザール

 

シューベルトザールはエレガントで祝祭的な雰囲気をかもし出し、サロン会場に最適です。

座席数320、室内楽コンサートはもちろん、パーティーやレセプション、ディナー、食事付き講演など幅広く使用されています。ランチタイムコンサートシリーズは常に人気です。

多くの若手音楽家がこのシューベルトザールでキャリアの第一歩としてのコンサートを行います。



座席数:320
リアム:240㎡
表彰台:50㎡

 

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