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スミ・ジョー、アンドレイ・ヴィニチェンコ、アンドレア・ゲッチ

Venueウィーン楽友協会
Calendar火 10 11月 2026
キャスト

Mad for Love ― スミ・ジョーの国際デビュー40周年記念

 

スミ・ジョー(ソプラノ)
リディア・バイヒ(ヴァイオリン)
アンドレア・ゲッチュ(クラリネット)
アンドレイ・ヴィニチェンコ(ピアノ)

 

プログラム

Mad for Love ― スミ・ジョーの国際デビュー40周年記念

ガエターノ・ドニゼッティ ― 《Chacun le sait》。オペラ《連隊の娘》よりマリーのアリア

アントニオ・ヴィヴァルディ ― 《Sposa, son disprezzata》。オペラ《バヤゼット》よりイレーネのアリア、RV 703

アドルフ=シャルル・アダン ― 《Ah! vous dirai-je, Maman》。オペラ《闘牛士、または完璧な調和》よりコラリーヌ、トラコラン、ベルフィオールの三重唱

エヴァ・デル・アクア ― 《Villanelle》

エルネスト・カヴァッリーニ ― 《Adagio e Tarantella》

ヨハン・シュトラウス2世 ― シュトラウス作品メドレー:《Wo die Zitronen blüh’n》(レモンの花咲くところ)、ワルツ、作品364

— 休憩 —

ダリウス・ミヨー ― ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための組曲、作品157b

イム・グンス ― 《川に春が訪れるとき》

ホン・ナンパ ― 《ツツジ》

イ・フンニョル ― 《花の雲の中で》

ベーラ・コヴァーチ ― 《Sholem alekhem, rov Feidman》

リヒャルト・ワーグナー ― 《Albumblatt》(アルバムの一葉)

ヴィンチェンツォ・ベッリーニ ― 《Casta Diva ... Ah! Bello a me ritorna》。オペラ《ノルマ》よりノルマのアリアとカバレッタ

会場
ウィーン楽友協会

ウィーン楽友協会(ドイツ語:Wiener Musikverein(ヴィーナー・ムジークフェライン))は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。
大ホールは1870年に建設された。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファー(ピアノメーカー)などが同居している。
協会の19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームスなども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。
 

楽友協会大ホール

 

「期待が如何に大きかろうとも、ひとたび足を踏み入れれば誰でも、目を奪うホールの美しさ、絢爛豪華な細部の装飾に圧倒される。」これはムジークフェラインのオープニングを報じた新聞の一節で る。落成を記念する最初のコンサートが催されたのは1870年1月6日のことで った。

実際、当時の人々が受けた印象は圧倒的なもので ったに違いない。音楽評論の法皇とも言うべきエドワルト・ハンスリックにとっても、大ホールの与える印象は強烈で、苛立った彼は「コンサートホールとしては絢爛豪華過ぎるのではないか」と問い掛けているほどで る。”至る所から黄金と色彩が沸き上がってくる…”この華麗な内装は、その豪華さに恐れをなした禁欲主義者ハンスリックが推定するように、音楽への集中を妨げるもので ろうか。それとも、今日に至るまで多くの音楽ファンが感じているように、全く反対の効果、即ち音楽への集中を助けるもので ろうか。

 

 

 

 

 

ブラームスホール

 

「誇張せず簡潔に表現すれば、これは我々が地球上で知る限り、最も美しく、最も豪華で、最も晴れがましい室内楽ホールであ る」――1993年10月、巨額を投じて修復されたブラームス・ホールが再び市民のまえに姿を現わしたとき、ウィーンのあ る日刊紙はこう評している。

大 ホールと異なり、ブラームス・ホールは歳月とともに大きく様相を変えてきた。如何なる経過で、いつごろからブラームス・ホールが1993年以前のやや寂れ た状態になったかは不明のままであ った。唯一確かだったのは、かつてのホールが全く異なる外観だったに違いないという事実だけであ る。「楽友協会新建築の工事と落成に寄せて」という記録文書の中で、当時まだ小ホールと呼ばれていたブラームス・ホールは「小さな宝石あ 」と称えられている。「愛すべき小ホールは大ホールと著しい対照を示している。その落ち着いた雰囲気とシンプルな品位は、正に特筆に価する…」

 

 

 

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウム

 

コンサートから豪華な祝宴まで。グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、4つのホールのうち最大であ るばかり でなく、最もレパートリーの広い催し物会場です。

ステージは移動式のため、極めて短時間のうちに、コンサートホールが会議センターに、映画館が舞踏会場に早変わ り。普通のステージをファッションショーの突き出し舞台に変えるもの簡単です。また大型の映像プロジェクターは、 半ば演出されたプログラムに最適です。

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、ウィーンの建築家ウィルヘルム・ホルツバウアーによって設計されまし た。高さ8mで、ギャラリーを含め380人分の席があ ります。

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