テレーズ・ラカン

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DEC 2021 Next

プログラムとキャスト

全2幕のオペラ(2001年、室内楽版2006年

音楽:トビアス・ピッカー

リブレット:ジーン・シェアー

原作:フォン・エミール・ゾラ

英語版とドイツ語版の字幕

カンマーオーパーのアン・デア・ウィーン劇場の新制作作品

オーストリア初演

初演 2021年12月6日(月)19:00

公演日 2021年12月9日|11日|16日|午後7時

10日|13日|17日|20日|1月20日|午後7時


キャスト


指揮者 ジョナサン・パーマー・レークランド

演出家 クリスチャン・ターシング

セット&コスチュームデザイン クリストフ・ゲーレ

ライトデザイン フランツ・テシェック

テレーズ・ラカン ヴァレンティナ・ペトラエヴァ

カミーユ・ラカン アンドリュー・モースタイン

マダム・ラカン ジュリエット・マーズ

ローラン:ティモシー・コナー

スザンヌ:ミリアム・クトロワッツ

オリヴィエ:イワン・ジノヴィエフ

ムッシュー・グリヴェ キム・ヒョンドク

オーケストラ Wiener KammerOrchester

ウィーン・カンマーオーパー

ウィーン・カンマーオーパーは1953年にハンガリーの指揮者 Hans Gaborにより設立されました。最初は特定の公演場所を持たず、ウィーン・コンツェルトハウスのモーツァルト・ザールやシェーンブルン宮殿宮廷劇場などで公演が行われました。

1961年に文部省とウィーン市より補助金を与えられ、ホテル「ポスト」の舞踏会場が通常の公演場所となりました。

演目にはオペラ・ブッファ、オペレッタ、ジングシュピールなどですが、「カルメン」や「ラ・ボエーム」などの大オペラを室内楽に編曲した作品の初演も時折公演されました。1986年ジョージ・タボリ演出のレオンカヴァラドのオペラ「道化師」は大きな脚光を浴びました。

1999/2000シーズンではIsabella GaborとHolger Beckがウィーン・カンマーオーパーをの引き継ぎました。国際ハンス・ガボアー・ベルヴェデーレ・歌・コンクール(Internationaler Hans-Gabor-Belvedere-Gesangswettbewerb)によるオペラ歌手後継者の育成とこのオペラ座でのプロダクションはウィーン・カンマーオーパーの基盤になりました。

芸術的な課題としてGaborとBleckは大気なオペラハウスやフリーのグループにはないレパートリーを見つけることに注意を払ってきました。その結果、公演演目にはバロック・オペラ、オペラ・ブッファ、室内楽ミュージカル、現代劇場音楽などが取り入れられています。

2012年秋にはアン・デア・ウィーン劇場の傘下となります。特に2年ごとに交代する若手オペラ歌手7人のアンサンブルを参加させ、新たな活性化につながりました。

2012/2013シーズンより室内オペラプロダクション、アンサンブルメンバーにまつわるポートレイトコンサート、オープン・マチネ・コンサートなどが開催されています。

2012年よりセバスチアン・F・シュヴァルツが芸術監督、レナーテ・フッタークネヒトとともにカンマーオーパーの代表者となりました。

 

国際ベルヴェデーレコンクール

 

1982年から2012年までカンマーオーパーは国際ベルヴェデーレコンクール(歌のコンクール)を開催してきました。規模はかなり大きく、世界中の約50 都市から事前選考がありました。 2013年より、このコンクールはカンマーオーパーから切り離され、毎年違う場所で開催されることになりました。

© Peter M. Mayr
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