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ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会

Venueウィーン楽友協会
Calendar日 08 11月 2026 - 木 24 6月 2027
キャスト

2026年11月8日・9日

ウィーン交響楽団
ウィーン楽友協会合唱団(Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien)
マキシム・パスカル(指揮)
アンドリュー・ステイプルズ(テノール)

 

プログラム

エクトル・ベルリオーズ — テノール独唱、合唱と管弦楽のための《レクイエム》作品5、「大葬送ミサ曲(Grande Messe des Morts)」


 

2026年11月12日・14日

ウィーン交響楽団
マキシム・エメリャニチェフ(指揮)
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
クリストフ・シュトラドナー(チェロ)

 

プログラム

パトリツィア・コパチンスカヤ — ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための《Five Dreams》より「Cadenza」
ドミートリイ・ショスタコーヴィチ — ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 作品129

休憩

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン — 交響曲第5番 ハ短調 作品67


 

2026年12月5日・6日

ウィーン交響楽団
ウィーン楽友協会合唱団
ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)

 

プログラム

フランシス・プーランク — 《Les Biches(牝鹿)》:合唱と管弦楽のためのバレエ音楽

休憩

アルベール・ルーセル — 《Le Festin de l’araignée(蜘蛛の饗宴)》:バレエ・パントマイムより交響的断章 作品17

モーリス・ラヴェル — 《ダフニスとクロエ》組曲第2番


 

2026年12月10日・12日

ウィーン交響楽団
エリム・チャン(指揮)
レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)

 

プログラム

イーゴリ・ストラヴィンスキー — 小管弦楽のための組曲第2番
ベンジャミン・ブリテン — ピアノ協奏曲 ニ長調 作品13

休憩

クロード・ドビュッシー — 《Jeux(遊戯)》:管弦楽のための舞踊詩
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー — バレエ《白鳥の湖》組曲 作品20


 

2027年1月9日・10日

ウィーン交響楽団
ウィーン楽友協会合唱団
マンフレート・ホーネック(指揮)
ニコラ・ヒレブランド(ソプラノ)
カトリオーナ・モリソン(アルト)
ベンヤミン・ブルンス(テノール)
マティアス・ゲルネ(バス)

 

プログラム

フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ — 《エリヤ》:旧約聖書の言葉に基づく全2部のオラトリオ 作品70


 

2027年2月17日・18日

ウィーン交響楽団
ディマ・スロボデニューク(指揮)
レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)

 

プログラム

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン — 悲劇《コリオラン》序曲 ハ短調 作品62
カロル・シマノフスキ — ヴァイオリン協奏曲第2番 作品61

休憩

ジャン・シベリウス — 交響曲第1番 ホ短調 作品39


 

2027年3月10日・11日

ウィーン交響楽団
ペトル・ポペルカ(指揮)
フランチェスコ・ピエモンテージ(ピアノ)

 

プログラム

ロベルト・シューマン — ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

休憩

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー — 《フランチェスカ・ダ・リミニ》:管弦楽のための幻想的交響詩 作品32(ダンテに基づく幻想曲)

イーゴリ・ストラヴィンスキー — バレエ《火の鳥》組曲(1919年版)


 

2027年4月3日
ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
男声合唱団 Neue Wiener Stimmen
ユリウス・ツェーマン(指揮)
セバスティアン・ラドン(司会・歌唱)
Bogavox、BRG Wien III の学校合唱団

 

プログラム
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
Zadok the Priest(司祭ザドク)— 合唱、管弦楽とチェンバロのためのアンセム、HWV 258
ヨハン・ヘルツェル(Falco)/ロブ・ボランド/フェルディ・ボランド
Rock Me Amadeus
クリストファー・ティン
Baba Yetu — ビデオゲーム『Sid Meier’s Civilization IV』のテーマ曲
ほかの作品
10歳以上を対象としたコンサート


 

2027年4月7日・8日
ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
Cantando Admont
エヴァ・オッライカイネン(指揮)

 

プログラム
ルチアーノ・ベリオ — Sinfonia(8人の声楽家と管弦楽のための)
休憩
クロード・ドビュッシー — La Mer(海)— 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル — La Valse(ラ・ヴァルス)— 管弦楽のための舞踊詩


 

2027年4月24日・25日
ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
アダム・フィッシャー(指揮)

 

プログラム
ヨーゼフ・ハイドン — 交響曲 ヘ短調 Hob. I:49「ラ・パッショーネ」
ヨハネス・ブラームス — ヨーゼフ・ハイドンの主題による変奏曲(「聖アントニウスのコラール」)管弦楽のための、変ロ長調、作品56a
休憩
ヨハネス・ブラームス — 交響曲第4番 ホ短調、作品98


 

2027年5月12日・13日
ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
ペトル・ポペルカ(指揮)
キアン・ソルターニ(チェロ)

 

プログラム
ヨーゼフ・ハイドン — チェロ協奏曲 ハ長調 Hob. VIIb:1
休憩
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト — 交響曲 嬰ヘ長調、作品40


 

2027年6月19日・20日
ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
アンヤ・ビールマイアー(指揮)
アナスタシア・コベキナ(チェロ)

 

プログラム
ジェルジ・リゲティ — Concert Românesc(ルーマニア風協奏曲)
ロベルト・シューマン — チェロ協奏曲 イ短調、作品129
休憩
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー — 交響曲第5番 ホ短調、作品64


 

2027年6月23日・24日
ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
フィリップ・ジョルダン(指揮)
アンヤ・カンペ(ソプラノ)

 

プログラム
リヒャルト・シュトラウス — Tod und Verklärung(死と変容)— 大管弦楽のための交響詩、作品24;Drei Hymnen(3つの讃歌)— フリードリヒ・ヘルダーリンの詩による高声と管弦楽のための作品、作品71
休憩
リヒャルト・シュトラウス — Also sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはこう語った)— フリードリヒ・ニーチェの著作に自由に基づく大管弦楽のための交響詩、作品30

会場
ウィーン楽友協会

ウィーン楽友協会(ドイツ語:Wiener Musikverein(ヴィーナー・ムジークフェライン))は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。
大ホールは1870年に建設された。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファー(ピアノメーカー)などが同居している。
協会の19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームスなども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。
 

楽友協会大ホール

 

「期待が如何に大きかろうとも、ひとたび足を踏み入れれば誰でも、目を奪うホールの美しさ、絢爛豪華な細部の装飾に圧倒される。」これはムジークフェラインのオープニングを報じた新聞の一節で る。落成を記念する最初のコンサートが催されたのは1870年1月6日のことで った。

実際、当時の人々が受けた印象は圧倒的なもので ったに違いない。音楽評論の法皇とも言うべきエドワルト・ハンスリックにとっても、大ホールの与える印象は強烈で、苛立った彼は「コンサートホールとしては絢爛豪華過ぎるのではないか」と問い掛けているほどで る。”至る所から黄金と色彩が沸き上がってくる…”この華麗な内装は、その豪華さに恐れをなした禁欲主義者ハンスリックが推定するように、音楽への集中を妨げるもので ろうか。それとも、今日に至るまで多くの音楽ファンが感じているように、全く反対の効果、即ち音楽への集中を助けるもので ろうか。

 

 

 

 

 

ブラームスホール

 

「誇張せず簡潔に表現すれば、これは我々が地球上で知る限り、最も美しく、最も豪華で、最も晴れがましい室内楽ホールであ る」――1993年10月、巨額を投じて修復されたブラームス・ホールが再び市民のまえに姿を現わしたとき、ウィーンのあ る日刊紙はこう評している。

大 ホールと異なり、ブラームス・ホールは歳月とともに大きく様相を変えてきた。如何なる経過で、いつごろからブラームス・ホールが1993年以前のやや寂れ た状態になったかは不明のままであ った。唯一確かだったのは、かつてのホールが全く異なる外観だったに違いないという事実だけであ る。「楽友協会新建築の工事と落成に寄せて」という記録文書の中で、当時まだ小ホールと呼ばれていたブラームス・ホールは「小さな宝石あ 」と称えられている。「愛すべき小ホールは大ホールと著しい対照を示している。その落ち着いた雰囲気とシンプルな品位は、正に特筆に価する…」

 

 

 

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウム

 

コンサートから豪華な祝宴まで。グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、4つのホールのうち最大であ るばかり でなく、最もレパートリーの広い催し物会場です。

ステージは移動式のため、極めて短時間のうちに、コンサートホールが会議センターに、映画館が舞踏会場に早変わ り。普通のステージをファッションショーの突き出し舞台に変えるもの簡単です。また大型の映像プロジェクターは、 半ば演出されたプログラムに最適です。

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、ウィーンの建築家ウィルヘルム・ホルツバウアーによって設計されまし た。高さ8mで、ギャラリーを含め380人分の席があ ります。

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