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ウィーン・バロック・オーケストラ

Venueシェーンボルン宮殿
Calendar水 24 6月 2026 - 木 31 12月 2026
あらすじ / 詳細

2026年1月6日より、第1回公演は18:30~19:40に開催され、休憩なしで上演されます。

プログラムが早めに終了するため、ディナーのご提供は20:00より開始いたします。

第2回公演が開催される場合は、20:00~21:10に行われます。

 

**ウィーン・バロック・オーケストラ(Wiener Barock Orchester)とともに、ウィーン音楽文化の真髄をご体験ください。ウィーン屈指の美しいバロック様式の館であるパレ・シェーンボルン=バッティアーニ(Palais Schönborn-Batthyány)**に足を踏み入れた瞬間、そこは単なるコンサート会場ではなく、クラシック音楽が息づく特別な世界です。魅惑的な「赤のサロン」では、オーケストラの卓越した演奏家とオペラ歌手たちによって、一音一音が情熱と真実味をもって響き渡ります。モーツァルトやヴィヴァルディの不朽の名作から、チャイコフスキーやブラームスのロマンティックな旋律まで、すべてのコンサートがウィーンの豊かな音楽遺産を物語ります。ウィーン・バロック・オーケストラが奏でる忘れがたい音楽の世界へ、どうぞ身を委ねてください。

 

コンサート&ディナー

18:30より、ウィーン・バロック・オーケストラとともに、オーストリア音楽史の重要な時代を巡る忘れられない旅をお楽しみください。

コンサート終了後は、ウィーンを代表する名店カフェ・レストラン・ラントマン(Café Restaurant Landtmann)、またはレストラン SERVUSへご案内いたします。

ディナーは20:30よりご提供いたします。

 

カフェ・レストラン・ラントマン

1873年、フランツ・ラントマンは「ウィーンで最も優雅なカフェ」を開業しました。現在でもラントマンはウィーンのカフェ文化を象徴する存在であり、リング通り沿いに残る数少ない伝統的なグランド・カフェの一つです。ジークムント・フロイト、グスタフ・マーラー、ヒラリー・クリントンをはじめとする数多くの著名人が愛した、ウィーンならではのおもてなしと伝統の世界をぜひご堪能ください。

 

カフェ・ラントマン メニュー

フリッターテン入りコンソメスープ

仔牛のウィーン風シュニッツェル、パセリ風味のポテトとグリーンサラダ添え

ラントマン特製グーゲルフプフ


レストラン SERVUS

レストラン SERVUSでは、オーストリア料理の魅力を存分にお楽しみいただけます。地元産の高品質な食材を大切にし、伝統料理を現代的にアレンジして新鮮な状態でご提供しています。

 

レストラン SERVUS メニュー

自家製パン・バター・サラダ

カリフラワーのクリームスープ、キビ、コリアンダー

本場ウィーン風シュニッツェル、ポテトとナナカマドのサラダ、クランベリー添え

カイザーシュマーレン、プラムのコンポート(ツヴェッチュケンレースター)、ラムレーズン

キャスト

プログラムの抜粋

W.A. モーツァルト「フィガロの結婚」「ノン・ピウ・アンドライ」
A. ヴィヴァルディ「四季」
W.A.モーツァルト「パパゲーノ-パパゲーナ」、魔笛
G. ドニゼッティ「ウナ・フルティヴァ・ラグリマ」
P.I.チャイコフスキー「ワルツ」、弦楽セレナーデ
J.ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」
F. レハール「あなたは私の心のすべてです。」

 

プログラムは変更される場合があります

会場
シェーンボルン宮殿

シェーンボルン宮殿は、オーストリア、ウィーン1区 Renngasse 4に位置しする、バロック様式(一部ロココ様式)建築の建物です。今日の宮殿はハンガリーの貴族将官アダム・バチャーニ(Adam Graf Batthyány)所有時代に遡ります。

彼は1698年に土地と建物「シュレークホーフ」を購入しましたが、これは当初ヨハン・ガッサーもしくは彼の妻の実家が所有後、ミヒャエル・ジンツェンドルフ伯爵が受け継いだものです。

大規模な取り壊しの後、1699年から1706年にかけて建築家フィッシャー・フォン・エアラッハの設計によって今日の建物となりました。

アザム・バチャーニ伯爵は石工職人ヨハン・カール・トルームラーに宮殿の階段の吹き抜けを「フィッシャー氏の概要に従って」実行するように依頼しました。職人ヨハン・ゲオルク・ハーレスレーベンがカイザーシュタインブルッフ地方より作業用の硬い石をより寄せ、主に階段の吹き抜け部分と建築の重要部分を仕上げました。

1740年頃宮殿はフリードリッヒ・カール・フォン・シェーンボルン所有となりました。

彼の指示のもと、建物の内側は改装され、アルザーフォアシュタッド(現在ウィーン8区)に自身が所有する庭園宮殿(Gartenpalais)より持参した家具や絵画などで飾られました。

1846年には完全に改装されましたが第二次世界大戦では大きな損害を被り、1960年には再建されました。

シェーンボルン時代のロココ風装飾は1回のレセプションルームに保管されています。建物正面部分は様々な形像などで装られています。

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