ウィーナー・アドヴェント, ウィーン交響楽団のアドヴェント・コンサート
DEC 2026 | ||||||
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プレコンサートは18:00に開始し、その後20:30よりメインコンサートが行われます。
ウィーンのシュテファン大聖堂で開催されるウィーン・アドヴェントは、首都の音楽カレンダーにおいてすでに伝統となっています。2026年には、ウィーン交響楽団が再びシュテファン大聖堂で特別なアドヴェントコンサートを開催します。ロシアとフランスの要素を取り入れたベル・エポック風の冬の旅が、心静かな季節へと導きます。2026年のプログラムには、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(《くるみ割り人形》)、カミーユ・サン=サーンス、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの感動的な作品が含まれています。
フィナーレは「O du fröhliche」の合同演奏 ― 魔法とクリスマスへの期待に満ちた忘れられない夜の締めくくりです。今すぐチケットをお求めください!
プログラムとキャスト
出演者
ウィーン交響楽団
クリスティアーネ・カルク:ソプラノ
ルーカス・ファン・リーロプ:テノール
エリム・チャン:指揮
プログラム・演奏時間
P. I. チャイコフスキー:《くるみ割り人形組曲》より「序曲」
P. I. チャイコフスキー:《くるみ割り人形組曲》より第2曲「行進曲」
C. サン=サーンス:《クリスマス・オラトリオ》より「Domine ego credidi」
W. A. モーツァルト:Exsultate, jubilate KV 165
P. I. チャイコフスキー:《雪の物語》より「手品師の踊り」
C. フランク:ミサ曲 作品12より「Panis Angelicus」
H. ベルリオーズ:《トリスティア》より第1曲「宗教的瞑想」
W. A. モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス KV 618
P. I. チャイコフスキー:《くるみ割り人形組曲》より「金平糖の精の踊り」
J. マスネ:《タイス》より「瞑想曲」
C. グノー:《ロメオとジュリエット》よりマドリガル「魅力的な天使」
P. I. チャイコフスキー:《くるみ割り人形組曲》より「雪片の踊り」
プログラムは変更される場合があります
90分、休憩なし
シュテファン大聖堂
シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。
外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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