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ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート

Venueウィーン楽友協会のニューイヤーコンサート
Calendar水 30 12月 2026 - 金 01 1月 2027
あらすじ / 詳細

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート 2026/2027

 

毎年ウィーン楽友協会大ホールにて開催される世界一有名なニューイヤーコンサート

 

チケットご予約に関するお問い合わせ先

電話:+4369911551139

メール:office@vienna-concert.com

(日本語でお送りいただいても大丈夫ですが、お返事に数日かかることがあります。)

キャスト

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート2025

 

<公演日程>

2025年12月30日(土) 開演:11時00分

2025年12月31日(日) 開演:19時30分

2026年1月1日 (月) 開演:11時00分

 

導体
リッカルド・ムーティ


オーケストラ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


プログラム:


ヨハン・シュトラウス一世
フリーダム・マーチ、Op. 226


ヨーゼフ・シュトラウス
オーストリアのヴィレッジスワローズ。ワルツ、Op. 164


ヨハン・シュトラウス2世。
デモリッションポルカ。ポルカ・フランセーズ、op. 269


ヨハン・シュトラウス2世。
ラグーンワルツ、op. 411


エドゥアルト・シュトラウス
エアリーで香り高い。速いポルカ、op. 206


ヨハン・シュトラウス2世。
オペレッタ「ジプシー男爵」序曲


ヨハン・シュトラウス2世。
加速。ワルツ、Op. 234


ヨーゼフ・ヘルメスベルガー (息子)
陽気な兄弟たち。オペレッタ「すみれ色の少女」より行進曲


コンスタンツェ・ガイガー
フェルディナンドゥス・ワルツ、op. 10 [編曲] W. デルナー]


ヨハン・シュトラウス2世。
どちらか - または!速いポルカ、op. 403


ヨーゼフ・シュトラウス
トランザクションワルツ、op. 184


ヨハン・シュトラウス2世。
アンのポルカ Op. 117


ヨハン・シュトラウス2世。
ゴシップのおしゃべり、トリッチュゴシップ。速いポルカ、op. 214


ヨハン・シュトラウス2世。
ワインと女性と歌。ワルツ、Op. 333

Dirigent:


Yannick Nézet-Séguin

Orchester:


Wiener Philharmoniker


Programm

Programm
Johann Strauß II.
Ouvertüre zur Operette "Indigo und die vierzig Räuber"
Carl Michael Ziehrer
Donausagen. Walzer, op. 446
Joseph Lanner
Malapou-Galoppe, op. 148
Eduard Strauß
Brausteufelchen. Polka schnell, op. 154
Johann Strauß II.
Fledermaus-Quadrille, op. 363
Johann Strauß I.
Der Karneval in Paris. Galopp, op. 100
Franz von Suppè
Ouvertüre zur Operette "Die schöne Galathée"
Josefine Weinlich
Sirenen Lieder. Polka mazur, op. 13 [Arr. W. Dörner]
Josef Strauß
Frauenwürde. Walzer, op. 277
Johann Strauß II.
Diplomaten-Polka. Polka francaise, op. 448
Florence Price
Rainbow Waltz [Arr. W. Dörner]
Hans Christian Lumbye
Københavns Jernbane-Damp-Galop
Johann Strauß II.
Rosen aus dem Süden. Walzer, op. 388
Johann Strauß II.
Egyptischer Marsch, op. 335
Josef Strauß
Friedenspalmen. Walzer, op. 207

会場
ウィーン楽友協会のニューイヤーコンサート

ウィーン楽友協会(ドイツ語:Wiener Musikverein(ヴィーナー・ムジークフェライン))は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。
大ホールは1870年に建設された。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファー(ピアノメーカー)などが同居している。
協会の19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームスなども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。
 

楽友協会大ホール

 

「期待が如何に大きかろうとも、ひとたび足を踏み入れれば誰でも、目を奪うホールの美しさ、絢爛豪華な細部の装飾に圧倒される。」これはムジークフェラインのオープニングを報じた新聞の一節で る。落成を記念する最初のコンサートが催されたのは1870年1月6日のことで った。

 

実際、当時の人々が受けた印象は圧倒的なもので ったに違いない。音楽評論の法皇とも言うべきエドワルト・ハンスリックにとっても、大ホールの与える印象は強烈で、苛立った彼は「コンサートホールとしては絢爛豪華過ぎるのではないか」と問い掛けているほどで る。”至る所から黄金と色彩が沸き上がってくる…”この華麗な内装は、その豪華さに恐れをなした禁欲主義者ハンスリックが推定するように、音楽への集中を妨げるもので ろうか。それとも、今日に至るまで多くの音楽ファンが感じているように、全く反対の効果、即ち音楽への集中を助けるもので ろうか。

 

 

 

 

 

ブラームスホール

 

「誇張せず簡潔に表現すれば、これは我々が地球上で知る限り、最も美しく、最も豪華で、最も晴れがましい室内楽ホールであ る」――1993年10月、巨額を投じて修復されたブラームス・ホールが再び市民のまえに姿を現わしたとき、ウィーンのあ る日刊紙はこう評している。

 

大 ホールと異なり、ブラームス・ホールは歳月とともに大きく様相を変えてきた。如何なる経過で、いつごろからブラームス・ホールが1993年以前のやや寂れ た状態になったかは不明のままであ った。唯一確かだったのは、かつてのホールが全く異なる外観だったに違いないという事実だけであ る。「楽友協会新建築の工事と落成に寄せて」という記録文書の中で、当時まだ小ホールと呼ばれていたブラームス・ホールは「小さな宝石あ 」と称えられている。「愛すべき小ホールは大ホールと著しい対照を示している。その落ち着いた雰囲気とシンプルな品位は、正に特筆に価する…」

 

 

 

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウム

 

コンサートから豪華な祝宴まで。グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、4つのホールのうち最大であ るばかり でなく、最もレパートリーの広い催し物会場です。

 

ステージは移動式のため、極めて短時間のうちに、コンサートホールが会議センターに、映画館が舞踏会場に早変わ り。普通のステージをファッションショーの突き出し舞台に変えるもの簡単です。また大型の映像プロジェクターは、 半ば演出されたプログラムに最適です。

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、ウィーンの建築家ウィルヘルム・ホルツバウアーによって設計されまし た。高さ8mで、ギャラリーを含め380人分の席があ ります。

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