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カテドラル・クラシック、モーツァルト、ドヴォルザーク、メンデルスゾーンほか

Venueシュテファン大聖堂
Calendar火 30 6月 2026 - 火 01 5月 2029
あらすじ / 詳細

 

「シュテファン大聖堂におけるクラシック音楽 – モーツァルト、ドヴォルザーク、メンデルスゾーンほか」というタイトルのもと、パロ・アルト室内管弦楽団(PACO)は2026年6月30日(火)、ウィーンのシュテファン大聖堂にて、音楽的多様性と若き才能の卓越性を独自の形で融合させたコンサートを開催します。

モーツァルトのディヴェルティメント ニ長調の繊細で優雅な響きから、ドヴォルザークの弦楽セレナーデの温かく叙情的な弦楽の響き、バルトークのリズミカルで躍動感あふれるディヴェルティメント、そしてメンデルスゾーンの力強い弦楽八重奏へと、瞑想的な静けさと輝くような生命力を併せ持つ多彩なプログラムが展開されます。

パロ・アルト室内管弦楽団(PACO)はアメリカを代表する若手弦楽オーケストラの一つであり、才能ある学齢期の音楽家たちが複数の専門アンサンブルとして集まっています。その活動の中心には室内楽の深い探求があり、音楽的卓越性だけでなく、チームワーク、創造性、協働演奏を重視しています。

2023/24シーズンより音楽監督を務めるスコット・クリーネンの指揮のもと、PACOは長年の高い芸術的伝統を継承し、活気に満ちた繊細なサウンドで聴衆を魅了しています。彼の芸術的信条である「共感と協働に基づく音楽的卓越性」は、楽団の活動に深い影響を与えています。

シュテファン大聖堂という特別な空間で、若き才能と偉大な名曲が見事に融合する感動的な音楽の夕べをぜひお楽しみください。

キャスト

出演者:
パロ・アルト室内管弦楽団「PACO」
スコット・クリーネン(指揮)

 

プログラムと上演時間
モーツァルト、ドヴォルザーク、メンデルスゾーンほかの作品

60分(休憩なし)

会場
シュテファン大聖堂

シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。

外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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