シュテファン大聖堂でのジャズ
APR 2026 | ||||||
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ウィーンのシュテファン大聖堂で、カレン・アサトリアンのジャズ・ミサ PRAYER WHEEL を特別な二重合唱団による演奏でお聴きください。
アルメニア人虐殺追悼の日に、フィルハーモニア合唱団ウィーンとザルツブルクの音楽学校上級合唱団が協力し、平和と人間性、宗教間対話の象徴となる音楽を生み出します。
このミサは Kyrie、Gloria、Credo、Sanctus、Agnus Dei に基づき、西洋音楽と東洋的な音色、ジャズの要素を融合しています。
PRAYER WHEEL は現代宗教音楽の重要な作品です。
本公演は SOUNDS OF ARMENIA フェスティバルのフィナーレとなります。
アルメニアとジャズ
アルメニア系音楽家はジャズの発展に大きく貢献しました。
アルメニアのジャズ
20世紀から発展し、独立後に大きく成長しました。
プログラムとキャスト
出演者
フィルハーモニア合唱団ウィーン
モーツァルト音楽ギムナジウム/ムジッシェス・ギムナジウム・ザルツブルク上級合唱団
トーマス・フーバー 音楽監督
リタ・モヴセシアン ボーカル
カレン・アサトリアン ピアノ
ダニエル・ネージグ トランペット
ウリ・ラングターラー コントラバス
エミル・クリシュトフ ドラム
プログラムと上演時間
カレン・アサトリアン ジャズミサ Prayer Wheel
90分、休憩なし
シュテファン大聖堂
シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。
外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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